店舗デザイン・リフォーム|ポイント

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店舗デザイン・オフィスリフォーム~覚えておきたい基礎知識~

改装・リフォームの何から何までを業者に丸投げした場合、手間は少なく済むかもしれませんが、多くの場合失敗に終わるでしょう。なぜなら、業者には改装・リフォームのノウハウはあっても、それを店舗開業に生かすためのデータや知識に乏しい場合が多いからです。
そのため、店舗やオフィスのことを一番理解しているオーナー様などが率先し、改装・リフォームに取り組むことこそが成功へのカギなのです。このページでは、浜松を中心に名古屋、静岡、岐阜、三重などの東海地方から、東京、埼玉、千葉、横浜などの関東地方まで、幅広い地域に対応するティーズ・システムが皆様へ改装・リフォームをする際に覚えておきたい基礎知識ポイントなどをご紹介します。

店舗設計・デザインのポイント~競合店に差をつける改装・リフォームを目指して~

“古く”なることを想定した店舗づくりを

斬新で独創的な店舗はスタート当初、目新しさからお客様が殺到するでしょう。しかし、数回足を運べば、そこはすでに当たり前のものとなり、さらにしばらくすれば“古い”ものとなってしまいます。そのため、店舗デザイン・リフォームを行う際には、それを見越した設計が重要です。たとえば、パーテーションを自由に配置できるようにし、定期的に模様替えができるような工夫があると、より長い間親しんでもらえるお店になるでしょう。

そのデザイナーは“店舗”であることを意識できますか?

デザイナーの中には、とにかくデザインの美しさや洗練さを求めてしまうあまり、独りよがりな設計に仕上げてしまう人もいるようです。当然これでは、お客様が快適に過ごす空間とはほど遠いものができてしまうでしょう。そのため、デザイナーを選ぶ際には、「今までに店舗の設計をしたことがあるか?」「店舗にとって何が重要なのかを意識できるか?」などが重要なチェック項目となります。

立地とは場所だけにあらず!周辺環境こそが重要です

店舗の繁盛は立地によるものだけではありません。いかに周辺環境について調査し、その街に合ったサービスを提供できるかが成功への重要なカギと言えます。人の流れやコアになるターゲット層の把握、そして競合店など、リサーチをしっかり行えば、おのずとどういった店舗をつくるべきかも見えてくるでしょう。店舗のコンセプトと立地は切っても切り離せない関係にあるのです。

「また来たい!」と思わせる店舗づくり・4つのルール

発見
~Attention~
店舗の場合、まずはお客さんから気づいてもらえることが大前提です。そのためには、入り口付近に魅力的なアイテムを陳列したり、外窓にはポップやイチオシの商品を展示したりするなどの工夫が大切です。
興味
~Interest~
同業者との差別化を図り、「おもしろいお店だな」と興味を持ってもらうことは非常に重要です。そこから口コミで広がる可能性も充分に考えられるでしょう。また、見込み客に対しチラシやネットを使って情報発信を行うことも大切です。
快適
~Comfortable~
店舗はただサービスを受けたりものを買ったりするだけの場所ではありません。買い物を“楽しむ”、“ゆったり”と“くつろぐ”、楽しい時間を“過ごす”といった目的もあります。
こうした体験もサービスの一部であり、お店の価値になることを覚えておきましょう。
感動
~Delight~
お客様のリピート率を上げたいのであれば、印象に残るような“感動”を提供することが大切です。たとえば、雰囲気のある内装で非日常を味わっていただくなど、ときめきを感じてもらえるような店内を目指しましょう。

オフィスリフォーム・改装~働きやすさ×デザイン性のチェックポイント~

エントランス

自社のコンセプトを表現したエントランスは企業ブランディングのカギのひとつと言っても過言ではありません。来訪者の目を釘付けにするようなエントランスを改装・リフォームでつくり、印象アップを図りましょう。また、打ち合わせスペースなども合わせて改装すれば、より高い効果が得られます。

会議室・応接室

会議室や応接室は、用途によって必要となる設備やスペースが異なります。そのため、目的を明確にし、より利便性を高められる改装・リフォームが求められます。当社では、豊富な実績とアイデアで、より魅力的な会議室・応接室をつくるためのさまざまなご提案を差し上げます。

社長室

社長室には万全のセキュリティー対策から対外イメージ、そして何より社長様が経営戦略策定を行うためのパーソナルな環境が求められます。もちろん、一般社員とコミュニケーションを取るために、あえて開かれた環境にすることも可能です。それぞれのご要望に合わせた改装・リフォームを行います。

休憩室

社員の憩いの場となる休憩室は、リラックスできてスタッフが集まりやすく、さらに自由度が高いことが重要になります。仕事の合間の気分転換はもちろん、他部署のスタッフ同士が交流できる場にもなるため、社内コミュニケーション活性化のためにも改装・リフォームは非常に有効です。

ワークスペース

ワークスペースの改装・リフォームを行う際に耳を傾けなければならないのは、何より“現場の声”です。いくら素晴らしいデザインであったとしても、スタッフが働きにくくなってしまっては本末転倒。業務効率の低下を招き、より大きな問題となってしまうでしょう。その上で、現在のお困り事を解決できるようなご提案を当社から差し上げます。

店舗デザイン・リフォーム